DESIGN
その昔、人々が街道に石碑を建て道標としたように。
江戸時代には西国街道・古代には山陽道と呼ばれた幹線道路を眼前に、
この地でのランドマークとするための意匠を凝らしています。

たおやかに、街と共生するランドマークとして。
気品とスタイルが、上質のレジデンスを創造します。

全体をホワイトで覆いながら、基壇部と2階バルコニーのブラウンを差し色にした外壁タイルが、シャープな中にも洗練された柔らかな上質感を醸す外観に。さりげないグリッドデザインは、リピートすることで潜在的な印象を深め、街並みと馴染みながらも気品あるランドマークとしての魅力を主張します。また、南面道路沿いには洋館を思わせる鋳物フェンスと植栽を設け、街行く人々にも潤いを感じていただけることでしょう。

駅前でありながらも閑静な住宅街を形成する田中町1丁目。
天然石調の塀が重厚な邸宅感を演出するオーナーズゲートをくぐれば、
訪れる人を優雅に迎える気品ある小径が、この上ない愉悦へと誘います。

重厚感あるゲートから続くアプローチ。オーナーズマインドを刺激するレジデンス。

メイン幹線より一段奥に入った静かな北面道路に、格調高いレジデンスを印象づける天然石調の壁を設けました。人と車両の動線を明確に分離するとともに、それぞれセキュリティ機能を備えたゲートを設置※1。また、駐車場は屋外平面式とし、ゆったりとした開放感にあふれた棟配置となっていま す。
歩行者専用のオーナーズアプローチでは、塀と同じ天然石調の壁と常緑の豊かな植栽に誘われ、憧憬の地“本山”のレジデンスオーナーであることを誇らしく実感していただけることでしょう。
また、ペットの足洗い場としても使える多目的洗い場や、EV(電気自動車)充電器、宅配ボックスなど、心地よい上質の暮らしを叶えるため、様々な角度できめ細やかな配慮を施しています。

※1 : 歩行者用のオーナーズゲートは、日中は開放されている事があります

四季を彩る豊かな植栽計画

※掲載の外観完成予想図は、設計図を基に描き起こしたものであり、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽に変更が生じる場合があります。また、周辺の建物等は一部を透かしてある他、省略してあります。あらかじめご了承ください。